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2009/08/11
長い長い梅雨からようやく解放。
梅雨が明けたと思ったら台風。そして地震。本当にどうなっているのだろう。
そろそろ夏本番を迎えたいと思う今日この頃です。
長かった。とにかく長かった。
大雨により災害に遭われた地域は本当に大変だと思う。寒い季節ではなかった事が幸いなのかなとも思うが、毎日の疲労は想像を絶するものではないかと思います。
自分が住んでいる場所は、農作物等には影響が出たものの住については特に影響が出なかった事にとりあえずは感謝です。
水・水・水。
世の中には水が無くて困っている国も有れば逆に水が増える事によって困っている国も有ります。最近のTV等で、海抜の低い国が地球温暖化の影響で今にも海に沈んでしまう事が有り得るという事を耳にしました。オランダ・デンマーク・イタリア(ベネチア)の特集でした。日本からは遠く離れている国とはいえ何とも言いようの無い恐怖を感じました。特にオランダは歴史上でも馴染みが深いですし、小さい国ながら頑張っているなと以前から感じていたので気に留まりました。今回、そんな海抜の低い国(オランダ)について少し調べてみました。
基本情報
ヨーロッパの北西部のライン川下流低湿地帯に位置
①、面積・・・約4万1500k㎡ (九州とほぼ同じ大きさ)
②、人口・・・約1,625万人(人口密度はやや高め)
地理
①、国土の4分の1が海面より低い位置
②、国全体が平地(最も標高が高い所…322.5M/最も低い所…-6.7M)
観光資源
①、チューリップ(代表的な公園キューケンホフには世界各地から70万人以上の人が訪れる)
②、風車(水との闘いを物語る風車が有名)
経済
①、ロッテルダム港はヨーロッパ最大。貿易の要所。
②、世界的な大企業を輩出
資源・・・天然ガスは世界第9位。
気候・・・寒暖の差は日本よりも小さい。
降水量が1年を通してほぼ一定
今更の内容ですが、調べていると近代化が進んでいて自然を大切に考えている国だと感じました。又、何時か1度は行ってみたいなという気持ちになりました。(何時になるのか・・・?)
さて、いよいよ夏本番!!
あなたはどの様な計画を立てていますか?



