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2009/12/24
「40歳を過ぎたら自分の顔に自信を持っていたい。」そんな事を中学生か高校生の頃思っていた覚えが有る。きっと自分の両親を見てそんな事を感じたような気がする。自分も40歳を過ぎた頃にはあんな事・こんな事が出来るようになっているのだろうか。両親の行動を見ながらぼんやりと考えていた事を思い出す。
さて、その40歳という年をはるか前に迎えた自分。
自分はどんな顔をしているのだろう。あの頃の両親に比べて今の自分はどうだろうか。
間違ってもあの頃の両親に勝っているとはとても言えない。むしろ今の40歳って親世代からしてみると子供のままの気がする。一歩近付いたと思ったら、相手は更に三歩進んでしまう。なかなか近付く事が出来ない。むしろ離されてしまっている感じだ。
そして今、立場変わって自分は親となっている。子供達から見た親(つまり私)は、どんな風に映っているのだろうか。ふと考えてしまう。今の子供達に比べてとにかく機械に疎い。子供達から教えられる事が多々有る。やばい!!両世代に対して中途半端な存在。そして多分一番不器用な世代。
子供達には特に何をやってあげるという事も無いけれど、親としてせめて人間味の有るはつらつとした姿を見せていたいと思っている。仕事をしている自分。人と話をしている自分。遊んでいる自分。好きな事を楽しんでいる自分。一体どんな顔をしているのだろう。
最近体力が衰えてきたと感じるようになり(本当はダイエットが目的)、この12月からスイミングを始めました。水中歩行したり泳いだり。最初は冷たいと感じる水も動いているとむしろ暖かく感じます。運動する機会が少なかったのですが、自分なりに続けていけたらと考えています。現在25Mを泳ぐのが精一杯。ハァーハァーゼイゼイ、息が続きません。
もう少し体力を付けなければ・・・。そして本当の目的の方、只今の体重○○.1Kg(想像にお任せ)。んー。かなり問題。さて次回コラムを書く時にはどうなっているでしょうか?

次回の更新日は2010/01/20です。