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アクティブRFID情報コラム

2009/07/14

組み合わせて使う

最近、無線機器にいろいろなセンサーを絡めた開発案件が多くなっています。
 
センサー情報を定期的に送信するもの、センサのイベントをトリガにデータを送るもの、さらに採用するセンサの種類も温度センサ、加速度センサ、人体センサ、などなど実現するシステムの種類も多様化しております。 さらにセンサの精度、性能も上がり、ひと昔前なら、あきらめた案件も今なら実現可能となっているものもあり、開発グループでは日ごろの情報収集は欠かせません。

センサの多くは設置上の制約条件から、情報伝達を無線化する必要性が高く、そのため、その種の引き合いが多いのだと思います。 これまでも、例えば、指向性が必要であった案件に赤外線センサを組み合わせてシステム化した案件がありましたが、従来、無線だけで解決することができなかった問題も、多様なセンサを組み合わせることで、ソリューションが実現できるかもしれません。 

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執筆担当 : 平澤秀幸


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