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2009/12/16
こんにちは、三原です。
つい先日ってか先週ですが出張に行ってきました。
通常の出張では大抵社用車にて頑張って行くのですが珍しく電車にて行きました。
目的地まで乗り継ぎが2回あり乗車券やら特急券やら指定券やらなんだかよく分からないのですが5枚も切符をもらいました。
普段は殆ど電車には乗らないので、自動改札ですら結構厄介な代物です。
乗換駅にて乗車券と特急券を2枚重ねて自動改札へ入れてみました。見事に一発クリア! 扉が開きました。よく2枚も重ねたものが読み取れるなーと、感心感心。
帰りの乗り換えの時も同じく2枚重ねてみたらブーっと扉が閉まってしまいました。
原因は乗り換え前に乗っていた特急券を入れなかったことによるものらしく、3枚重ねて入れないといけないようでした。そして3枚重ねて入れてみたら通過できました。
3枚も読み取れる自動改札装置ってスゲーなーと思いましたが、正直何を何枚入れたらいいのかが分かりにくいです。
僕みたいに、たまにしか列車を利用しない人や外国の人には非常に厄介です。
実際にその乗り換え用自動改札口には自動にも関わらず常時1人サポートをしている人が居ました。
電車を通勤に使っている人はSuicaなどスムーズに改札を通過出来るシステムがありますが、特急や新幹線などにも出発する駅から目的の駅まで全ての情報が入った1枚のカードになると楽だなーと思いました。
多少厚みが出ても表示部に液晶とかを使用し、RFIDを搭載すれば何番ホームより乗るのか?とか車両の位置や座席情報など案内表示を見なくてもスムーズな乗車が可能ではないかと思いました。
たまには家族で電車もいいかなーなんて思いましたが、切符が5枚にもなったりしたら家族4人で20枚にもなってしまい相当混乱してしまいそうです。
多少レアなケースを取り上げてしまいましたが、特急券を含めた乗車券の1枚化は不可能ではないはずです。
近い未来に、そういったシステムが導入されるのを期待して、アイテックもアクティブRFID技術の向上に邁進したいと思います。


次回の更新日は2010/01/13です。