![LIBRARY [ライブラリー]](/library/image/mainimg.jpg)

2004/06/03
お客様から無線機器について色々な問い合わせを頂きます。その中でいくつかは共通したお問い合わせがあり代表例としては次の様です。
(1) 無線機器の通達距離(飛距離)について飛ばすには(距離を伸ばすには)どの様にしたら?(2) それに伴いアンテナは?電源は何ボルト?データを送るには?音声を送るには?・・・(3) サイズは?変調方式は?テレックについて?
上記の以外にも多々ありますが、モジュールを使用し無線機器を作製(開発)するにあたってお客様サイドでは、こちらでは分からない色々な不明点があるものと、ある面では関心させられ、また勉強する事も多くあります。今回のコラムは無線機器の通達距離(飛距離)について少し。
理論的には、通達距離(受信する電波の強さ)は発信源よりの距離の二乗に反比例するとものの本にうたわれています。簡単には仮に1m先と2m先の電波の強さを比較したら2m先のレベルは1/4になると言う事です。ではこれが飛距離を伸ばすにどう関係があるかというと非常に悩ましい問題になります。電波の強さが距離と共に急激に減衰する事は否めないとすれば他で工夫しできるだけの飛距離を確保すべく検討します。具体的には(特定小電力機器はパワーが決まっており、感度は一定として)
(1) ANT(法的に規制あり)自体のチューニング・・波長、サイズの検討(2) ANTの放射効率(マッチング)のUP・・ANT直下(前段の)のフィルター回路の工夫(3) ANTと内部の基板、筐体とのチュ-ニング・無線機器の場合これが結構効果大 等(他にも)ありますが、決定的なものが無いのが現状です。
余談を2つほど・ 1mWと10mWの無線機の飛距離の差は1:10にはならず1:2以下位。・ ANTサイズで1/4λと1/2λの実践的な飛距離は1/4λの方が飛ぶかも。ANTは簡単な様で難しいものです。今後も解析、検討を繰り返し行っていきたいと思っています。
2004/06/10
初めまして、私はMS開発課の新城(アラシロ)と申します。
苗字でお気づきの方も居るかと思いますが、そうです!私は、沖縄県出身のうちなぁ~んちゅ(沖縄の人)です。
長野県に来て、もう8年目になりますが、毎年一度は沖縄へ帰ります。その時にいつも食べている物があります。それは、最近テレビなどでもよく紹介されていますが、沖縄そば(沖縄すば)です。
実家で食べたり、沖縄にはたくさんある沖縄そば屋へ行ったりです。まだまだ、行った事のない沖縄そば屋へ行って色んな味の沖縄そばを食べたいと思っています。
そんな、私も大好きな沖縄そばを紹介したいと思います。沖縄そばには、沖縄そばとソーキそばがあります。ちがいは、具!骨が無い豚肉(三枚肉)がのっているのが沖縄そば、入っていなかったりもする?それに、卵やかまぼこが入っていたりです。骨付き豚肉(ソーキ)がのっているのがソーキそばです。
麺は、そばなのにそば粉を使用していない、小麦粉100%できています。
それに、こーれーぐす(島唐辛子を泡盛に漬けたもの)をほんの少量かけて食べると、またおいしいです。注意!かけすぎると、味は変わるし、辛いです。
皆様も、機会があれば「沖縄そば」食べてみて下さい。



2004/06/17
毎年、この梅雨シーズンになると空模様と同様に気持ちがスッキリしなかったり、ダルかったり。この時季は、天気を気にしながら仕事をしています。というのは、電波の飛ぶ距離(飛距離)は、雨に影響され易いということです。ご存知でしょうか。
以前に造った製品の飛距離を測定した時に余りにも電波が飛ばないので、ビックリしたことがあります。この日は小雨でしたが、日程が詰まっていた為、テストを強行しましたが、無駄に終わりました。翌晴天日に、飛距離を測定したところ十分な結果が得られました。こんなチョットしたことで変化するんだなと痛感しました。
それ以来、飛距離測定の前日には、てるてる坊主を軒下につる下げて祈っています。
