

利用方法に関する質問
| Q1 |
I'm hereを使ったシステム開発はどのように行いますか? |
| A1 |
パソコンやサーバから、Ethernetやシリアルケーブル経由でリーダを制御し、リーダからのタグ情報を取得することで、そのデータを使いシステム開発をすることになります。
Windowsなどのソフトウェアからのリーダの制御は、JTAVIS コンセントレータSDK(有料)のコマンドで行うことができます。 |
| Q2 |
タグの正確な位置情報を取得できますか? |
| A2 |
複数のリーダを配置することで、タグがどのリーダの受信範囲にあるか、つまり、リーダが受信できる領域単位で位置を取得することができます。
リーダの受信範囲は、リーダ受信感度設定や各種アンテナの特性により、半径5m〜30m程度ですので、その精度での位置特定となります。 |
| Q3 |
タグの情報をリーダで受信する場合に、金属や水での影響はありますか? |
| A3 |
タグを金属に直接貼り付けると通信性能は劣化しますが、緩衝材などで少し浮かして貼り付けることで性能を向上させることができます。なお、J060タグは特殊な構造をしているため、金属に直接張り付けても、通常の通信性能を保持します。
なお、水の入ったペットボトルなどに貼り付けても、影響は余りありません。 |
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| Q4 |
タグの発信間隔は変えることはできますか? |
| A4 |
タグの発信間隔は製造時に決定されます。ですから、納品後にお客様で変えることはできません。J100タグの場合、発信間隔は1秒、4秒、7秒から選択できます。 |
| Q5 |
海外で利用できますか? |
| A5 |
はい、できます。ただし、弊社では日本国内でのみ販売およびサポートを行っています。海外で利用する場合は、お客様の責任となります。
なお、本製品の利用は303MHzの微弱無線が使える国に限られています。(米国、中国などは使用可能) |
| Q6 |
タグへのデータ書き込みはできますか? |
| A6 |
書き込みのできるタイプのタグは取扱っておりません。 |
| Q7 |
タグの防水・防塵レベルはどのようになっていますか? |
| A7 |
IP53、シーリングオプションにした場合IP54です。 |
| Q8 |
リーダの受信距離を調整することはできますか? |
| A8 |
リーダの設定変更で調整可能です。また、各種アンテナを選択することでも調整できます。 |
| Q9 |
I'm here利用の際、無線の免許は必要ですか? |
| A9 |
必要ありません。タグは無線免許を必要としない微弱無線です。 |
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購入、その他に関する質問
| Q1 |
I'm hereはどこで購入できますか? |
| A1 |
弊社および弊社の代理店から購入できます。お問合せください。 |
| Q2 |
製品のデモはどこで見ることができますか? |
| A2 |
本社および東京オフィスでご覧いただけます。
その他にご希望の場合はお問合せください。 |
| Q3 |
RF Code 製品や、SpiderVとI'm hereは何が違いますか? |
| A3 |
同じ仕様の製品です。2009年4月より「I'm here」新ブランドとして販売を開始しました。 |